アピストグラマ アガシジィは、ペルーのリオ・ウカヤリ川からブラジルのアマゾン・ソリモエス川流域一帯に広く分布し、東はベレン近郊のリオ・パラ川まで及ぶとされる。落葉の堆積した流れの緩やかな支流やバックウォーターを主な生息場所とし、水色は産地や季節によって黒色・白色・透明と変化する。そのため産地ごとの地域変異が豊富で、本個体のようなマナキリ産もその一つである。標準体長はオスで約75mm、メスで約50mmとされ、洞窟産卵型 (ケーブスポウナー) でアピストグラマの中では飼育しやすい部類に入るとされる。1ペアあたり60×30cm以上の水槽、水温22〜29℃が目安であり、本ページにある水温25〜26℃・pH5.5という条件もこの範囲に沿ったものである。
![]() |
||||||||||||||||
| マナキリ産のアガシジィ本年度初入荷です。 全身にメタリックが入りとっても美しい個体です。 サイズもいい感じで繁殖頑張らないと・・・ですね♪
|
||||||||||||||||
![]() |