Apistogramma agassizii はアマゾン川本流とその支流に広く分布し、ブラジル・ペルー・コロンビアにまたがって見られる小型シクリッドで、成魚は 9cm ほどに達する。本種は採集地ごとに体色の変異が大きいことで知られ、産地名を添えて流通するのが通例である。この個体群も、コロアイで採れるパステルブルー系の淡い色彩を基調としながら、そのなかから黄色みの強い個体を選び出したものと伝わる。飼育下では水流の弱い環境を好み、落ち葉などの堆積物を隠れ場として利用するため、レイアウトに枯葉や陰になる物陰を用意しておくとよい。なお輸入時は性比が偏りやすく、オスに寄った入荷となる傾向がある。
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| これまた久々採集されました♪ コロアイで採集されたアガシジィの例外個体イエロー型をセレクトしてみました コロアイで採集されるアガシジィの個体群では基本的に パステルブルー系の淡い色彩が大まかな特徴だったが その中でボディはその特徴を残しつつ黄色の強い個体が 極わずかだけ採れたそうです~ なんともいえない不思議な色彩のアガシジィでしょ~ |
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