ブラジル領アラピウンス川 (Rio Arapiuns) 水系のアルア川下流にそそぐ小さな支流 (イガラペ) から知られる小型のアピストグラマで、流れの穏やかな浅場の落ち葉の上を定位域とすると報告されている。学術的には Römer & Warzel (1998) によって記載された種で、属内での位置づけはまだ定まっておらず、カカトゥオイデス複合種群やトリファスキアータのグループに近縁ではないかとされる段階にとどまる。本種で目を引くのはやはり背鰭で、記載でもオスは背鰭前方の数本の鰭条膜が伸長し、尾鰭が二叉状になると説明されている。野生での最大全長は決して大きくなく、オスでも体長 4〜5cm 級の小型種である。
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| WBSABBYから2Prのみ送り込まれてきたアルアである。 詳しい採取場所など全くと言っていいほど分からずスペシャルマニアックである 入荷数も非常に少なく入荷時期も不規則で飼育したいときにいない!とい種ではなかろうか? この背鰭には感激した! 是非!系統維持して頂きたい種である
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