アピストグラマ ビタエニアータは、ブラジル・ペルー・コロンビアに広く分布し、カレイロはそのうちブラジル北部の産地バリエーションとされる。種小名の bitaeniata は「2本の縞模様」を意味し、体側に走る2本の黒いバンドに由来すると伝わる。アガシジィやカカトイデスと比べてスレンダーな体型を持つ細身系のグループに属し、飼育そのものは比較的容易とされるが、繁殖では雌雄比が偏りやすく累代飼育が難しくなる場合があるという。
本個体は K2便で入荷したカレイロ産で、尾鰭は赤系、頬のイエローオレンジが腹まで乗り切った優良個体である。導入時は注意を要するが、バランスの良いフードと適度な運動でさらなるグレードアップが狙える。
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| 尾鰭は赤系で,頬のイエローオレンジ部位も腹まで乗り切りかなり派手な優良個体である。 メスもサイズの割には十分発情しておりその気になれば産卵は容易であろう。 本産地のビタエニアータを手にしていない方は是非この機会に入手してみてはいかがだろうか!
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