Apistogramma bitaeniata は採集地ごとに複数の色彩型が知られる種で、本個体のテフェ産はブラジル領アマゾナス州のテフェ湖周辺で採集され、ブラジル型とペルー型の中間的な色彩を示す個体群として位置づけられている。種小名 bitaeniata はラテン語の bi (二つの) と taeniata (縞模様のある) に由来し、体側に走る 2 本の暗色縦縞を指すと伝わる。本種は流れの緩やかな支流やわき水域、落ち葉の堆積する場所を好んで生息し、飼育下では pH5.7〜6.5 程度の幅に対応する水質にうるさくない種とされるため、導入時さえ慎重に進めれば扱いやすい。全長はオスで 75mm 前後まで成長し、成熟に伴って背びれ・尾びれの軟条が伸長するとされることから、本個体の背ヒレのツンツンとブルーフィンも今後さらに見応えを増すことが期待される。
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| 背ヒレビンビン! この若さでこの背ヒレはどうでしょう? 成長したら・・・ 今後がとても楽しみな個体ですっ^^
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