Apistogramma borellii は南ブラジルからパラグアイ、アルゼンチン北部にかけて分布し、パラグアイ川水系や下流パラナ川水系の小川・支流に生息するとされる。本ページの個体はブラジル領産として2004年3月に南米直行便で入荷したもので、全長5.5〜6cm前後と、本種のオスの最大サイズ(標準体長で約6.5cm)に近い充実した体格である。アピストグラマの仲間の中では飼育・繁殖ともに容易でトラブルを起こしにくい種とされるが、ワイルド個体は飼育下で育った個体より気が荒い傾向があると伝わるため、導入時は単独あるいは小型の同居魚との組み合わせから様子を見たい。
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| 2004/03/17に南米直行便にて入荷したボレリィである。 サイズは5.5cm~6cm前後あり鰭を広げた姿には迫力がある。 詳しい産地などは今の段階では不明だがこれだけの個体はなかなか入荷する機会がない。 是非!この種の系統維持をしていただきたい。
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