Apistogramma elizabethae は、ブラジル・アマゾナス州のネグロ川上流域の支流に分布が限られる小型のアピストグラマである。落ち葉が集まる、流れのゆるやかな小川に生息するとされる。日本には1996年に初めて輸入された。成熟したオスは背びれが伸び、ブルーを基調とした体の頬から腹にかけて赤く発色する。
採集地によって体色に違いがあることが知られている。飼育には弱酸性で非常に軟らかい水 (pH4.0〜6.0、水温23〜29℃) が必要とされ、飼育難易度は中程度とされる。
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| マツエ便にて入荷した新産地プイラ産である。 今回、プイラ産は個体のもよるが非常に頬の赤みが強く出ているし、ボディのブルメタが美しい。 プイラ川で採集されたエリザベサエをご堪能ください。
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