Apistogramma elizabethae は、ブラジル北西部アマゾナス州の rio Uaupés 下流域から記載された小型種であり、隣接する rio Içana を含む上部 rio Negro 水系の支流にのみ分布するとされる。流れの緩やかな支流やバックウォーター、落ち葉の堆積するクリークを生息の場とし、標準体長は 40〜50mm ほどに留まる。産地ごとに青、赤、黄など複数の色彩型が知られており、本個体はウアウペス産のなかでも腹部とボディーが赤く染まるタイプである。各ヒレのパーツやボディーのメタリックブルー、腹の赤さの比率は成長とともにさらに強まっていくと考えられる。
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| ウアウペスで採集されたエリザベサエでも色々な色彩変異がありますが 今回は赤腹赤ボディータイプです~♪ まだまだこれからですので各ヒレのパーツやボディーのメタブルー 腹の赤さ比率もパワーアップしていくことでしょう♪ |
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