本種は南米アマゾン川水系のネグロ川上流〜中流域とブランコ川に分布するとされ、非常に軟らかく酸性で澄んだ水に暮らし、極端なブラックウォーターには一般に生息しないといわれる。アピストグラマの中ではギビケプス・グループの基準種とされ、種小名 gibbiceps は「こぶ頭」を意味すると伝わる。飼育は他種よりやや難しく、同種間で攻撃的になることもあるため、隠れ場所の多い複雑なレイアウトが勧められている。
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| ギニアやベネズエラ国境に程近いロライマ産のギビケプスである。 とても美しい個体である。 好奇心も旺盛で鏡を入れたとたんフィンスプレッティングを始め この姿を眺めるのが非常に楽しみになる。 アピストの魅力でもある発色を楽しんでいただきたい。
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