アピストグラマ グッタータは、南米ベネズエラ北東部のモリチャル・ラルゴ川水系に分布する底層寄りの小型淡水魚とされる。ドワーフシクリッドの中では流通の少ない種で、本個体はWilhelm in Germany便として2003年に入荷したものである。繁殖にあたっては洞窟状の物陰の天井に産卵し、メスが卵と仔魚を保護するとされ、飼育参考値は水温23〜29℃、pH4.5〜5.5、硬度0〜4dGHと弱酸性の軟水が目安となる。環境変化にはやや敏感な傾向があるため導入時は注意を要するが、落ち着けば飼育自体は比較的容易であり、♂♀の相性も良好と見られることから系統維持に取り組む価値のある種である。
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| 入荷が非常に待たれた種のアピストグラマである 入荷して間もないが色彩が非常に美しくこれから時間がたてば更に磨きがかかる個体である ♂♀の相性も良さそうなので是非!系統維持して頂きたい
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