アピストグラマ・ホングスロイは、コロンビアの Río Vichada 水系や Río Meta 中流域、ベネズエラのオリノコ川中流域に分布するアピストグラマである。仲間内では A. macmasteri グループのなかの一群に位置づけられ、種小名は標本の採集者であり魚病の専門家でもあった Thorbjörn Hongslo にちなむと伝わる。自然下では pH 5 を下回る小さな湧水性の流れに棲むとされるが、飼育下では pH 5.5〜7、水温 23〜29℃ とやや広い範囲に順応し、本ページの個体も水温 25〜26℃・pH 5.3 で状態よく撮影されている。オスはメスより大きく育ち、色彩が濃く、ヒレもよく伸びる。ここで紹介するのはウイルヘルム氏によるドイツブリード個体で、顔まわりの赤をはじめ、赤・青・黄色・オレンジが各所に現れる美しい個体である。飼育は比較的容易で、繁殖も難しくはない。
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| ウイルヘルム氏より送り込まれてきたアピストグラマ第3弾 顔の赤に赤・青・黄色・オレンジが各ところどころにでて非常に美しい個体である この種がお好きな方にはたまらない種でである. 是非!ウィルヘルム氏の極美個体をご堪能ください
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