アピストグラマ エリザベサエは、ブラジル北西部アマゾナス州を流れるリオ・ネグロ上流水系のうち、リオ・ウアウペス川下流域と隣接するリオ・イサナ川にのみ分布するとされる小型のアピストグラマである。色彩には産地ごとの地域差があり、リオ・イサナ産は頭部の青みがかったマーキングが強く出るとされるほか、赤みの強い個体や黄色・緑色の色彩型も知られる。本ページの個体は赤腹 (オレンジに近い) タイプで、まだ3.5cm強と若く、各ヒレやボディーのメタリックブルー、腹部の赤の比率は今後さらに伸びていくと期待できる。飼育は酸性の軟水環境を要する中程度の難度で、繁殖自体は条件が整えば難しくないものの、稚魚は水質変化に敏感とされるため、水質を安定させた落ち着いた環境で管理したい。
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| イサナで採集されたエリザベサエでも色々な色彩変異がありますが 今回は赤腹ボディータイプ(オレンジのほうが妥当ですが・・)です~♪ まだまだこれからですので各ヒレのパーツやボディーのメタブルー 腹の赤さ比率もパワーアップしていくことでしょう♪ サイズはまだ3.5㎝強の割にはいい感じでしょ~♪ |
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| 通常時・・ | |||||
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