Apistogramma mendezi はブラジル・リオネグロ水系とその支流に分布するアピストグラマである。生息地は酸性・軟水のいわゆる黒水環境で、流木や根、石が作る洞窟状の隠れ場所と落ち葉の積もった底質を好み、自然下では水温23〜27℃、pH4.2〜5.8という強めの酸性水中で暮らすとされる。そのため飼育は水質への要求が高く難易度のある種とされ、定期的な換水と水温変動を抑えた管理、小型の生き餌を中心とした給餌が向く。本ページの個体はサンタイザベル産のラインタイプで、導入時はとくに注意し、バランスの良いフードと適度な運動でグレードアップを狙いたい。
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| 今までさまざまなメンデジィを見ていますが やはりこのラインタイプのメンデジィは入荷も珍しいし人気がある。 以前サンタイザベル産の通称カッサーボタイプとラインタイプの中間的個体が入荷されていたが今回は完全なラインタイプ。
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