アピストグラマ sp. ミウアは、アマゾン河支流ネグロ川のさらに支流にあたるミウア川で採集された種と伝わる。1996年8月末に日本へ初上陸し、日本人遠征隊によって持ち込まれた際は「SPニュー・ミウア」の仮称で呼ばれていたとされる。ペルテンシス系に位置づけられる細身の体つきを持ち、尾鰭下部がほんのり赤く染まる個体や頬が赤みを帯びる個体が知られ、本個体もそのレッドタイプにあたる。全長は3cm前後の小型個体から4cm程度まで幅があり、導入時は水質馴致に注意を払いたい。落ち着いた後はバランスの良いフードと適度な運動を与えることで、体色と体形のグレードアップが期待できる。
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| ↑Apistogramma sp "MIUA" from Negro アピストグラマ sp ミウア サンガブリエル産 K2便 レッドフェイス
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