本種はブラジル・アマゾン水系のリオ・ネグロ中流から下流にかけて分布し、落ち葉の積もった砂底の紅茶色のブラックウォーターを好み、水深10〜40cmという極めて浅い場所で見られるとされる。記載時の基準産地はリオ・ネグロ右岸のアナビリャス諸島の浅い入り江と伝わり、本ページのアナビーリャ産はその基準産地と重なる産地にあたる。種小名 paucisquamis はラテン語で「鱗が少ない」の意で、尾柄部の鱗数が通常より減っていることに由来するとされる。飼育に適するのは pH5.0〜6.5、水温22〜28℃程度の軟らかい酸性水とされ、撮影時の PH6.0、25℃〜26℃もその範囲に収まる。
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| マツエ便にて入荷したパウキスクアミス アナビーリャ産である。 マナウス近郊のアナビ-リャス諸島という所で採集されているようで非常にイエロー色が強く 飼い込むにつれ派手な個体になる気配を感じる個体である。
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