アピストグラマ ウアウペシィは、リオ・ネグロ水系の黒水域に分布するアピストグラマである。成魚のオスは色彩変異に富み、ドイツ語で「赤いくさび」を意味するロートカイル、あるいは「血の喉」を意味するブルートケールといった通称で呼ばれてきたと伝わる。
これらの色彩型は産地ごとに分かれたものではなく、同一個体群の中に共存する種内多型とされる。本ページの個体も下顎の赤い隈取り模様が頭部側から現れはじめており、成長にともなって表情を変えていく過程を楽しめる。繁殖を狙う場合は、非常に軟らかい酸性の水が必要とされる点に留意したい。
![]() |
| 4/13アップ後翌日撮影~・・ どんどん良くなってきますね~♪ あ!下顎の赤いくまどり模様は成長と共に変化しますので楽しいですね~ この子は頭の部分から若干出現してきました~ まだまだ若いので更なる訓練でパワーアップしてね! |
![]() |
![]() |