Apistogramma elizabethae は、ブラジル・アマゾナス州の下流ウアウペス川とイサナ川という上ニグロ川水系の支流に分布が限られる小型種である。落ち葉の積もる緩やかな流れの支流や淵に生息する傾向があり、飼育においても pH4.0〜6.0 程度の軟水と水温23〜29℃前後が適するとされ、飼育難易度は中程度と位置づけられる。本ページのトゥカーノ産は、同一産地でありながら顔が強く赤いタイプとボディー全体が赤いタイプの大きく2型に分けられ、現地で採集された個体の中から限定数のみが持ち込まれたものである。
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| とうとう トゥカーノエリアに採集部隊突入!! K2から採集の報告は色々受けていたのですが 面白いエリアですね~♪ サエは同一産地でもさまざまな個体差がありますが 今回のトゥカーノエリアでは今の所大まかに2タイプのサエに別けられる 顔が超赤いタイプとボディー全体が赤いタイプだった~ 現地では100程度は採集したようですが 良い所から限定数だけ持ち帰られてこちらに送られてきました~ あたらめてK2の行動力に脱帽です! |
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