ラミレジィはオリノコ川水系、ベネズエラとコロンビアのリャノ(サバンナ)に分布する小型シクリッドであり、水温25.5〜29.5℃・pH5.2〜6.7の弱酸性で流れが緩く、水草などの隠れ場所がある水域に見られるとされる。学名は1948年の記載以降いくつもの属を渡り歩いた経緯があり、現在は Mikrogeophagus 属が正式なものとして扱われる。本個体は1997年入荷のオランダブリードで、全長4cm前後、撮影時は水温25℃〜26℃・pH6.3。飼育・繁殖ともに比較的容易とされるが、水質が良好でないと維持が難しく競争にも弱いため、一般的な混泳水槽には勧めないとする指摘もある。♀は腹部にピンク色がでてくるので、ペアを組ませる際の見分けに役立つ。
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| 昔から人気の衰えがないラミレージだがWILD個体はもちろん、 ドイツ・オランダ・アジア・国産等の ブリード個体が入荷している この体に何色もの色彩が非常に美しく尚且つ、繁殖も比較的容易にできる 事から人気が衰えない秘訣ではなかろうか・・・ レイアウト水槽にも似合うラミレージをご堪能ください♪
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