RVA レヨンベールアクア熱帯魚図鑑

Tatia sp ゴールデンレオパードタティア Duringlanis perugiae (旧 Tatia perugiae; Centromochlus perugiae (Steindachner, 1882))

本種は南米のエクアドルからコロンビア、ペルーにかけて分布する小型のナマズで、最大でも全長 5〜6cm ほどにとどまる。夜行性で臆病な性質のため日中は流木や岩の隙間に潜んでおり、隠れ家を多めに配した水槽が適するほか、野生下では夜間に水面付近の小さな昆虫を捕らえるとされることから、沈下性の餌よりも浮上性の餌に反応しやすい。仲間内では雄の尻ビレが交接器状に変化した体内受精を行うことでも知られ、雌が隠れ家の中に産卵する点も特徴である。

ゴールデンレオパードタティア

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