ロックドラスの名で流通する本種は、エセキボ川およびアマゾン川の流域に分布し、ブラジル・コロンビア・ガイアナ・ペルーで確認されているドラス科の一員である。標準体長は3.5cm 程度と、ドラスの仲間の中でも際立って小さい部類に入り、濁った流れの中で浮き草の根が密に絡んだ部分や、沈んだ落ち葉・河畔植物の根の隙間に潜んで暮らすとされる。性質は温和で、骨質の鱗と頑丈な胸びれを備えるため他魚から干渉を受けにくく混泳に向くが、水槽環境への順応には時間を要し、導入後1か月ほどは落ち着かないことがあるため、5〜6個体の群れで導入し、落ち葉や根に見立てた隠れ家を十分に用意して静かに慣らしたい。
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| アピストグラマ ジュルエンシスでお馴染みの クルゼエイドスルで 採集された、超小型のロックドラス 小型種の中では大きくても2㎝~3㎝である。 多種との混泳も可能で一度アクアリュウムメイトとして楽しんで頂きたい。 |
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| メスと思われる固体↑ |
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| 昔から知られていた魚ではあるが、 採集地からシッパーまでの間や日本国内に到着するまでの間に 状態よく到着することが難しくほとんど流通には乗っていなかったが 今回サビー最強軍団によって無事状態よく国内に導入された。 真に喜ばしいことである |
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