RVA レヨンベールアクア熱帯魚図鑑

パリーフタマタクワガタ Hexarthrius parryi (昆虫)

パリーフタマタクワガタは、マレー半島やスマトラ島を中心に、インド北東部、タイ北部、ミャンマー南東部、ボルネオ島にかけて分布し、森林とその周辺に生息するクワガタである。オスの大顎は長く、中央部に大型の突起を備えて先端が二股に分かれ、前翅には一対の褐色の斑紋が入る。この背面の模様が別名「セアカフタマタクワガタ」の由来とされ、古い図鑑では「フタマタオオミヤマクワガタ」とも呼ばれた。フタマタクワガタの仲間の中では大型化する種で、スマトラ・マレー亜種では飼育下で♂90mmを超える記録があり、野外では97mmの個体も確認されている。性質は荒いとされ、成虫の寿命は6〜8ヶ月とされる。

Hexarthrius parryi
パリーフタマタクワガタ インドネシア便 ペア

パリーフタマタクワガタ
 
主にマレー半島やスマトラ島などに分布するクワガタである。
前翅にオレンジ色の綺麗な模様が入り力強い短い鋏が特徴である。
かなり喧嘩好きなタイプで激しいレスリングを楽しめる。
セアカフタマタクワガタともよばれる。
ポイント

産地 便名 インドネシア便
入荷年月日 2006年4月
現在全長 ♂7cmup ♀4cmup
個体特徴 前翅のオレンジ色とごっつい顎
飼育時ポイント 適度な湿度と涼しい場所で管理してください。
パリーフタマタクワガタ
 
 

小型美魚図鑑TopPage

🐟 この魚の飼育用品 — 現在お取り扱い中
餌 (えさ)フィルターヒーター・温度管理水槽水質調整 — 楽天市場店・Yahoo!ショッピング店でご購入いただけます