Aphyosemion australe はガボンのオゴウエ川河口付近から記載され、ガボン沿岸の大部分と、南に隣接するコンゴの沿岸地域に分布するとされる。沼地や小川といった恒久的な水域に生息する非年魚であり、乾季の休眠を行わない点が、同じ卵生メダカでも一年で世代交代する仲間とは異なる。アフィオセミオン属の中では最も広く知られた種とされ、胴が長く背びれ・尾びれが鋭角に伸びる体型が特徴である。野生型のほかオレンジ・ゴールド・チョコレート・アルビノなどの観賞用系統が知られ、本個体はそのうちオレンジの発色が鮮やかなものである。性質は非常に温和で内気、3 年以上生きることも珍しくなく、卵生メダカの入門種として適するとされる。
今回、オレンジが鮮やかな個体を2Prリリース!!

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