Betta foerschi はボルネオ島南部、インドネシア領カリマンタンに分布する小型のベタで、森林内にできた浅い流れや水たまりなど、日光の届きにくい薄暗い水域を主な生息地とする。産地ごとに区別して扱われることが多く、パンカランブーンは古くから知られる産地のひとつである。オスが卵を口の中で守り育てるマウスブルーダー (口内保育型) で、頬に入る帯状の模様はオスで橙赤色、メスで黄色みを帯びるとされる。種小名は本種の採集に関わった人物の名にちなむと伝わる。飼育は弱酸性の軟水を基本とし、水温は 22〜28 度程度、照明は控えめに、水流は穏やかに保つとよい。飛び出しを防ぐため、フタは隙間なく設置したい。
![]() |
| 1ペアのみリリースします~♪ |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |