ドワーフグラミーはパキスタンからインド、バングラデシュにかけて分布する小型のグラミーで、最大でも6cm程度にとどまる。本ページのネオンドワーフグラミーとコバルトブルードワーフグラミーはいずれもその改良品種で、原種が持つオレンジとメタリックブルーの配色のうち青の発色を強める方向へ作り込まれたものとされ、コバルトブルーはネオンよりさらに青みが強い系統とされる。安価で入手しやすく飼育も容易なことから、古くからビギナー向けのグラミーとして親しまれてきた仲間である。
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| ↑ネオンドワーフグラミー |
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| ↑コバルトブルードワーフグラミー |