RVA レヨンベールアクア熱帯魚図鑑

Neocaridina sp ビーシュリンプ

ビーシュリンプは、体に走る縞模様がハチ(Bee)に似ることから名付けられたと伝わるが、この呼び名は輸入時に使われた名称がそのまま定着したもので、同名で複数の種が流通していたと考えられている。原産地は香港とされるものの現地調査でも生息確認には至っておらず、近縁種と区別するため「本ビーシュリンプ」「元祖ビーシュリンプ」といった俗称で呼ばれることもある。飼育は水温15-27℃、pH5.0-8.0と幅があり低温にも比較的強いとされ、寿命はおよそ1年半から2年程度である。なお愛好家に広く知られるレッドビーシュリンプは、本種の突然変異で赤くなった個体を固定化した改良品種とされる。

Neocaridina sp ビーシュリンプ
↑〈参考画像〉ビーシュリンプ(ヘテロ 3-4本バンド)
ポイント

産地 便名
初期入荷年月日 1997年
現在全長 1-2.5cm前後
撮影時水温 25℃前後
撮影時水質 PH6.7-7.8
個体特徴 ビーシュリンプ各種取り揃えております。
飼育時ポイント 只今、飼育水質 PH6.5 TDS 115ppm WTP 25度

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