クリスタルレッドシュリンプは、カワリヌマエビ属のビーシュリンプから赤い体色を持つ個体を選び出して固定化された観賞用のエビであり、1991年当時に愛知県田原市で寿司店を営んでいた鈴木久康が、水草の苔取り用に飼育していた個体群の中から赤みを帯びたものを選抜したのが起源とされる。初期の個体は白い部分に透明感があったことから「クリスタルレッド」と呼ばれたと伝わるが、その後、鈴木久康の有限会社シュリンプ栽培センターが「レッドビーシュリンプ」を商標登録したため、現在ではそちらの呼称が一般化している。赤白の入り方によって日の丸タイプ、タイガータイプ、3本・4本バンドといった品種名で区別され、本ページで扱う個体もその模様の違いによって分けられている。
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クリスタルレッドシュリンプ (3-4本バンド Aグレード) |
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クリスタルレッドシュリンプ (タイガータイプ) 左の(日の丸)水槽より出たタイガータイプをセレクト。 |
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クリスタルレッドシュリンプ (日の丸タイプ) |