当ページは、水草・レイアウト素材の新着情報をまとめたカテゴリの入口である。前景・中景・後景という区分は水草レイアウトにおける「レイヤー(層)」を意味し、層を重ねることで奥行きと立体感が生まれるとされる。前景草は水槽の半分より手前側への植栽に適した背丈の低い水草を指し、後方の水草を隠さないよう高さを抑える必要があるほか、環境によって伸びるため定期的なトリミングが求められる。一方、中景草・後景草は半分より後方への植栽に適した背丈の比較的高い水草で、全体のバランス調整や奥行き感の創出を担い、葉の小さい種類を奥に配して遠近法を強調する使い方も行われる。なお前景草は必ずしも手前だけの素材ではなく、底床一面に植えて草原のようなレイアウトに仕立てる活用法もある。
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| コレクションしたくなる水草達 アジア原産 |