ブリクサ アルベルティ (Blyxa aubertii) はアジアからヨーロッパ、アフリカ、オーストラリアにかけて広く分布する水生植物であり、浅い湖沼や池に生育するとされる。茎はほとんど伸びず、葉は長さ60cmに達することもあるが幅は通常10mm未満で、ロゼット状に葉を広げる本属らしい姿をつくる。育成は中光量から高光量と二酸化炭素添加を前提とし、軟水から中硬水を好むものの、基本的には丈夫で扱いやすい部類に入るとされる。入荷状態ではライトグリーンとワインレッドの色彩を見せており、石組みレイアウトに合わせるとその存在感が柔らかく働く。
別名「マルミスブタ」または「オオスブタ」とも呼ばれ、ブリクサ ロングリーフとして親しまれていますね。 ブリクサは、個人的にかなり好きな種の1つで、 なんと言ってもワビ・サビのイメージをもち、それでいて明るく、飽きのこない水草です。 石組みの強さを見せるレイアウトには、本種のような存在感が非常に優しさを感じさせてくれて、ほっとするものです。 長く育成しても葉の伸長に悩まされることも少なく、じっくり愛してやまない水草となるでしょう。
| 産地 便名 | ファーム産 |
| 初期入荷年月日 | 画像撮影 2004.03.18 |
| 現在全長 | 現在は約20cmサイス |
| 入荷形態 | 今回、画像のバラ株でのリリースです。 |
| 特徴 | 入荷状態では、ライトグリーンとワインレッドの色彩を見せてくれています |
| 飼育時ポイント | 二酸化炭素添加中・光もやや強めの環境の方がより美しく成長します。 |