本種はスイレン科バークレア属の多年生水草で、インドシナからマレー半島北西部の川や小川、淀んだ池に自生するとされ、属の基準種(タイプ種)にあたる。葉は線状披針形で縁が波打ち、裏面が赤みを帯びるのが特徴で、種小名は「長い葉」を意味するラテン語に由来すると伝わる。水槽では強い光と十分な鉄分があると葉が赤褐色に色づき、光が弱いと緑色で長く伸びる傾向があるとされ、球根状の根茎を分けて増やすことができる。
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| レッドタイプのバークレアにたいして、本種は、やや赤みは弱いタイプですが、 優雅にひらめく葉の広さはさらに美しい種ですね。 球根にて分裂繁殖して、レイアウトの中では、ひときわ、華になってくれるでしょう。 育成は容易ですので、「紅葉の秋、水槽にも紅葉!」を演出してみませんか?
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