Aphyocharax rathbuni
グリーンファイヤーテトラ
アルゼンチンからパラグアイにかけて分布する小型カラシンで、カラシン科の中では珍しく緑色を基調とした体色を持つ種として位置づけられている。全長は4cmほどで、背側の緑から下腹部と尾鰭の付け根にかけて赤色へと移り変わる配色が特徴であり、この赤色は体調が良いときほどよく発色するため、水質状態の目安になるとされる。飼育下では活餌から冷凍飼料、フレークフードまで何でもよく食べるが、比較的よく跳ねるため蓋は欠かせない。最低でも5〜10尾ほどの群れで泳がせると餌食いが良くなり、怯えにくくなる。

画像はWild パンタナル産 |
グリーンのボディ腹ビレ・尾びれに赤色が発色する美麗種
状態の良い個体は各ヒレにホワイトチップが入りさらに魅力が増す
ワイルド物からブリード物まで入荷し身近になっている。
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| 産地 便名 |
南米便orブリード |
| 初期入荷年月日 |
2006年 |
| 現在全長 |
2~3±cm |
| 撮影時水温 |
25℃~26℃ |
| 撮影時水質 |
PH6.8 |
| 個体特徴 |
美麗種代表No1!? |
| 飼育時ポイント |
導入時注意が必要だが落ち着くと丈夫である。 |
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