南米のネグロ川などに生息する小型カラシンの一種で、成魚は5〜6cmほどになる。胴体はやや黄色みを帯びた銀色で、頭部が鮮やかな朱色に染まり、尾鰭の縞模様とあわせて見分けやすい。「ラミノーズ」の名は、この赤い頭を「酔っ払いの鼻」に見立てたことに由来するとされる。
群れを作って泳ぐ習性があるため、ある程度の数をまとめて飼うと見栄えがよい。よく似た近縁種にレッドノーズテトラや偽ラミーノーズと呼ばれる種がいるが、体型の細さや尾の白線の違いで区別できる。
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| 水草水槽には欠かせない超定番種 状態の上がった個体の発色は目を見張るものがある。 濾過の効いた弱酸性の軟水を用意したい。 1匹\200number=50114 30匹\5,670number=50115 50匹\8,600number=50116
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