本種はアマゾン川水系やオリノコ川水系を中心に、ギアナ地域のエセキボ川水系までを含む広い範囲に分布するとされ、本個体はそのうちリオネグロ産として2006年にK2便で入荷したものである。現地では流れの緩やかな澄んだ支流 (イガラペ) に見られる昼行性の肉食魚とされ、飼育下でも全長4cm前後にとどまる小型のカラシンで、撮影時は水温25℃~26℃・pH6.8の弱酸性で維持している。クリスタルのような透明感のある体に鮮やかなグリーンメタリックのラインが走る点が身上で、導入時こそ気を配る必要があるものの、落ち着いてしまえば丈夫に飼い込める種である。

| 産地 便名 | リオネグロ産 K2便 |
| 初期入荷年月日 | 2006 |
| 現在全長 | 4±cm |
| 撮影時水温 | 25℃~26℃ |
| 撮影時水質 | PH6.8 |
| 個体特徴 | クリスタルなボディに鮮やかなグリーンメタリックのライン |
| 飼育時ポイント | 導入時注意が必要だが落ち着くと丈夫である。 |




