Moenkhausia sanctaefilomenae は南米に広く分布するカラシンで、ブラジルのサンフランシスコ川をはじめ、上流パラナ川、パラグアイ川、ウルグアイ川の流域に生息するとされる。パンタナール湿地へ注ぐ透明度の高い河川を好み、ホテイアオイやサルビニアなどの水生植物が密生する環境に見られる。標準体長は約7cmに達し、グレー調の体色に真っ赤に染まる目と尾びれ付け根の黒斑を持つことから、レッドアイ・テトラの名でも親しまれる。丈夫で水質にはさほど敏感ではないが、活発に泳ぎ回る種のため単独では臆病になりやすく、6~8尾以上の小群で泳がせたい。本個体はワイルド物で、導入時には注意が必要だが、落ち着いてしまえば飼育しやすい。
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1匹限定(レアなワイルド物)\980
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