ヤムンダ川産のディスカスは、下流域にラインパターンやソリッドの個体が混生し、上流域には濃い青を発色するヘッケルが生息するエリアとされる。「クロスロイヤル」の名は、こうしたヘッケルとロイヤル系が同じ水域に混じり合う産地の性格に由来すると伝わる流通名である。ヤムンダ産は美しいラウンドフォルムを備え、17センチを優に超える体躯に育つ個体も確認されており、ブルーディスカスの常識を覆した産地とされる。本ページの個体は11〜13cmの若魚で、成長にともなう体型と発色の変化を追える段階にある。
WILDディスカス 2004年12月2日輸入



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