ウルグアイ川上流のペイシェ川支流で採集された、ウルグアイエンシス系の透明葉タイプである。本種 Echinodorus uruguayensis はブラジル南部からパラグアイ南部、ウルグアイ、アルゼンチン北東部にかけて分布し、流れが強く酸性で比較的冷涼な河川や小川に自生するとされる。形態変異が大きい種として知られ、葉の長さ・幅・色に幅があるのが特徴で、沈水葉は帯状でやや透明感があり、柔軟ながら比較的丈夫である。育成は水草水槽であれば容易で、栄養分の多い底床と中〜強めの光量を用意すると葉の展開が安定する。
![]() |
|||||||||||||||
| ウルグアイ川上流ペイシェ川支流で採集されたウルグアイエンシスsp。 非常に状態がよく水上葉も見られるが展開しかけている水中葉の状態が今後の展開を想像させ、嬉しくなってくる。 1株1株画像を撮影をしているので、じっくりご覧頂きたい。 |
|||||||||||||||
|
|||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||
![]() ![]() ![]() ![]() |