ヨーロッパ産のモスボール類で、オランダのファームで養殖されたものが流通し、北海道・阿寒湖に自生する日本のマリモに外観が似ていることから「セイヨウマリモ」「オランダマリモ」の名で呼ばれるとされる。日本へ紹介されたのは1990年代半ば頃と伝わり、濃いグリーンの糸状の単細胞が球体を成す姿はマスコット的な愛らしさを持つ。飼育適正水温は12〜30℃とされるが高温には弱く、20W蛍光灯1〜2灯程度の光量で足りCO2添加も不要で、栽培難易度は普通とされる。成長は非常に遅いため、水温が上がり過ぎないよう注意しながら気長に育てたい。
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| グリーンネオンテトラと比較するとその大きさが明らかですが、野球ボール大ほどはあろうかといえるサイズ。 マリモは、水温15度~25度の育成範囲で成長をみせ、やや低温を好みます。 本種は単細胞が連結してできた糸状で球の中心から外表面に向かって放射状に枝分かれしならが、伸長。 成長は非常に遅いので気長に観察、飼育をお願いしたい。
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