熱帯性スイレンのうち昼に花を開く昼咲き種で、h1 にある Nymphaea spp(Hybrid) の名のとおり交配によって生み出された品種である。1947 年に Perry Dean Slocom 氏が PWG (Perry's Water Gardens) で作出・発表したものと伝わり、Nymphaea capensis var. zanzibariensis の実生から選抜して育成されたとされる。濃い青紫の花色は当時の熱帯性スイレンとして理想的な色合いと評され、浮葉に模様が入ること、繁殖力が高く比較的耐寒性もあることから、熱帯性スイレンに不慣れな栽培者にも扱いやすい品種とされる。なお「ザ」を省いた King of Blues の名でも国内に流通しているが、別品種が混じる例もあるとされるため入手時には注意したい。
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| 2002.07撮影 phote by K.Yさん |
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| キング オブ ザ ブルーの開花1日目です。 ブルーがこんなに鮮やかで ついつい画像に釘付けになっちゃいました~^^。 |
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| 2日目・3日目の様子なども興味深い品種です。さて、次の蕾も密かに右下から水面を目指してますよ~。 この夏、更に2連咲き・3連咲きと楽しめそうですね。。。 |
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