1965年に Martin E. Randig によって作出された、夜咲き性の熱帯スイレンである。純白の大輪の花弁を大きく広げ、中心に差すイエローとのコントラストが際立つ。夜咲き性の品種の中では花付きが良く、葉は鮮やかな緑色で、株張りは生育条件によってかなりの広がりに達するとされる。夕方遅くから開き翌日の正午頃まで咲き続けるため、日中に閉じてしまう昼咲き種とは異なり、夜間から朝にかけての観賞に向く種類である。
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| 1965年 Martin E.Randigによって、作出された夜咲きホワイト色の熱帯スイレンです。 非常に美しいホワイトの花弁をもち強烈なインパクトと、夢のある開花の姿を見せてくれます。 正中の花弁にしっかりと映るイエローの色彩が、ホワイトとのコントラストも鮮やかです。 月夜にも、また、ダークな夜にも浮かび上がる本種の開花は、憧れの1つとなるでしょう。 |
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