ブラジルのリオ・プルス(プルス川)水系に固有の種とされ、小さな支流や小川、氾濫原の森林地帯、砂州などに生息する。最大体長は7cm程度で、体側には黒いラインが走り、細かいスポットが線状に繋がって見える個体が多く、成長につれて背ビレの棘条の白さが際立つとされる。
飼育難易度は「ごくふつうのコリドラス」とされ、基本的な設備で対応できるが、底床には細かい砂を使うことが重要とされる。赤・青・白といった一般的なコリドラスからワイルド系へ進みたい場合の選択肢にあたり、マニアへの登竜門的な位置づけの種と紹介されることが多い。





