シュワルツは南米ブラジルのプルス川水系に分布する小型のコリドラスで、以前は Corydoras schwartzi として扱われ、現在は Hoplisoma schwartzi とされる。最大で標準体長 3.9cm ほどとされる底層性の温和な種で、飼育の目安は水温 22〜26℃、pH 6.0〜8.0 と幅広い水質に対応するとされ、繁殖では雌が腹びれの間に卵を 2〜4 粒抱え、底材や水草に付けることを繰り返すとされる。種小名は、標本の採集を手伝ったマナウスの観賞魚輸出業者 Hans-Willi Schwartz に由来すると伝わる。






