本種はボルネオ島サラワク州シブ近郊の小川に分布し、ラジャン川の北側と南側の双方で生育が確認されている。流れの緩やかなやや濁った水域で、日中は日光がよく当たる開けた場所を好むとされ、Cryptocoryne yujii は 2002 年に Yuji Sasaki 氏が発見し、その名にちなんで命名されたと伝わる。
ダリンカナン産の本株は葉縁の微細なギザギザがはっきりと出るタイプで、クリプトコリネの中では栽培が比較的容易な種とされる。ここでは鉢植えに適した大きさの株を水上で管理している。
| 2003.08.03 | |||||||||||||||
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| ボルネオ島、新産地から新たに採集された本種。 美しい葉系は yujiiの特徴的な存在感のある株が導入されました。 葉縁の微細なギザギザが魅力的で、草のパワーを強く感じれるのが本種の更なる魅力ですね。
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