クリプトコリネ ネビリーはスリランカに分布するクリプトコリネで、水草データベースの Flowgrow では、流通名ネビリーの株はスリランカ中央高地の川岸が原産とされ、長くこの名で流通してきた水草は1976年の研究で学名上のネビリーとは別の交雑種群に属すると整理されたとされる。葉身は短めの長卵形から披針形で、細長い葉をもつルーケンスとは区別でき、小さな株はパルバに似ることもあるという。生長は遅いものの飼育は易しいとされ、弱い光から強い光まで対応し、ランナーや子株で増やせるため、前景から中景に向く。
スリランカに分布するクリプトコリネです。
硬質で葉柄は葉長より長い。
レイアウトではルーケンスやパルバ同様に