スリランカ南西部の雨林に分布するクリプトコリネで、同じ環境に生育する仲間とともに、生息地では深刻に脅威にさらされている種とされる。葉縁のギザギザと、サンドペーパーのような表面のザラつきが本種の特徴で、広卵形の葉は栽培下で最大10cm程度に達する。属内でも最も壮観な植物の一つとされる一方、育成は上級者向けとされ、水上葉で育てる場合はピートや腐葉土を配合した用土を用いる。丈夫な方ではあるが、光はある程度しっかり当てたい。
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| 2003.03.08に入荷したヤーラ産 スワイテシーです。 鉢植えから2週目を向かえ新芽の展開を見せてくれています。 葉縁のギザギザと、葉の表面のザラつき感が、その特徴としてあげられ、 現状でも世界的にも貴重な種といえるでしょう。
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