クリプトコリネ ディデリキ Cryptocoryne diderici
タミヤンラヤン・ダユはボルネオ島の中部カリマンタン内陸にあたる地域で、TLD1 は採集地ごとに付された番号とされる。ディデリキはコルダータの仲間として扱われ、文献では葉が卵形で、仏炎苞は 10cm ほど、喉が黄色く、開いた部分は黄色から濃い赤色を帯びると記載される。自生地は泥炭湿地とみられており、育成では弱酸性から酸性の軟水と、通気のよい酸性寄りの底床を合わせると落ち着きやすい。
クリプトコリネ ディデリキ TLD1 タミヤンラヤン ダユ産
Cryptocoryne diderici sasaki
TLD1 from Tamiang Layang Dayu