クリプトコリネ ドワーフフスカ スンガイ レガギアン産は、2002年7月にささきにより導入されたドワーフフスカである。1葉の大きさは約1cmと小さく、葉色はライトグリーンで、葉面には細かな粒状の突起が並ぶ。
Cryptocoryne fusca は西カリマンタンからサラワク、およびスマトラ東方のベリトゥン島にかけて自生するとされ、本個体群もベリトゥン島のスンガイ レガギアンに由来すると伝わる。種としては成長が遅く、光量は低〜中程度、水温は23〜27度ほどを好み、ランナーを伸ばして殖える。育成難易度は中程度とされ、じっくりと時間をかけて育てたい一群である。
2002年7月にささきにより導入された
1葉の大きさが約1cmサイズ


