クリプトコリネ コルダータ Cryptocoryne cordata は、タイやマレーシア、ボルネオを原産とし、産地ごとに葉の形や質感の変異が大きい種として知られる。マレー半島から半島タイ最南部にかけて、ジャングルの小川や緩やかな水路、サゴヤシの木陰の泥底、酸性の泥炭湿地まで幅広い環境に自生するとされ、本個体のようにタミヤンラヤン産の丸みを帯びたボコボコの葉を持つものなど、葉だけを見てもバリエーションはかなり多い。同属のウェンティやベケッティと比べると栽培難度は低い部類とされ、水質や光量が大きく振れない安定した環境を用意できれば比較的育てやすい種である。
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ボコボコタイプのコルダータ |
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コルダータも葉だけのバリエーションはかなりある。 |
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裏葉もボコボコがたまらない・・ |