スリランカ南西部の熱帯雨林に自生する固有種であり、流れの暗い岸辺に生育し、同地域では C. alba などの近縁種と共生するとされる。野生では絶滅危惧種として保護対象となっており、ランナーによる繁殖が少ないため現地の個体数も限られる。葉は最大10cm程度で、花の舌片は赤・白・クリーム・黄色など色彩の変異に富み、赤い斑点の有無や密度も個体ごとに異なる。育成は酸性基質を用いた半湿地栽培が適し、硬水や土壌の劣化に敏感なため、経験者向けの種と位置づけられる。
| 2003.03.08撮影 |
![]() |
| ヤーラ産のスワイテシーがかなりの状態の良さで入荷しました。 |
![]() |
| スワイテシーはランナーで繁殖することが少なく、 その為、現地でもその数はかなり少ないものと思われます。 今回入荷のこれだけの株で有れば 間違いなく、現地でしっかり親株であったこと思われます。 ヤーラ産タイプはややグリーンが茶系よりもはっきりと印象に残ります。 |
![]() |
![]() |
| 入荷数は少ないですが、 是非、大切に育成していただくことを願う種です。 |
![]() |