本種はスリランカ固有のクリプトコリネで、成長するにつれて葉縁がとても細かいフリル状になるとされる。産地ごとに姿の違いが大きく、Kottawa forest産は細身で赤みの強い葉、マツガマ産は鮮やかな緑の葉に葉脈に沿って紫のメタリックな輝きが出るなど、産地名を付けて別々に流通・紹介されることが多い。同じ株でも環境によって赤みが増し、紫がかることもあるとされるため、キリンディ オヤ産も採集地の記録とあわせて姿の変化を見守りたい種である。
スリランカの湿潤な森を流れる細流に自生します。葉のふちが細かく波打つ、この島だけの独特な姿をしています。産地ごとに葉の形・色・模様が大きく変わり、同じ種でも流域が違えば別の顔を見せます。当店では現地調査で確認した株を、採集地の記録とともにご紹介しています。
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |