クリプトコリネ パリッジネルビア マタン産 Cryptocoryne pallidinervia は、ボルネオ島のサラワク州およびカリマンタン西部に分布し、pH4 前後の強酸性を示すピートスワンプ(泥炭湿地)林に自生する種である。葉は強くしわが寄る性質を持ち、上向きに開く傾向のある仏炎苞は喉部に細かい赤い斑点が密集し、壺部の内側は暗い紫色を帯びる。種小名は「淡い色の脈」に由来するとされるが、通常の栽培条件下ではその淡色脈が顕著に現れにくいとも伝わる。産地違いの一つとして、本ページのマタン産は生き生きとした花を観賞できる個体群である。
![]() |
![]() |
| ウぅ~~、シビレます!この生生しい、パリジの花! じっくりご堪能ください~。 |
![]() |