クリプトコリネ ワルケリーはスリランカの河川域に自生する沈水〜湿生植物で、草丈はおよそ10〜25cmの小〜中型種である。産地による変異が大きく、緑葉のものと茶葉のものでは別種に見えるほど印象が変わり、本種が1株のうちにグリーンからブラウンへと色彩を移ろわせる点も、この変異幅の広さに通じるものとされる。クリプトコリネ属の中でも丈夫で育成しやすい部類に入り、CO2や肥料を添加しなくても育ち、ランナーを伸ばして子株を次々に増やす。成長はかなり緩やかで、半年から1年をかけてゆっくりと姿を整えていく種類とされ、東南アジアのファームでも盛んに栽培されているポピュラーな存在である。
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| 今回ご紹介するワルケリーはオリエンタルより1品種のみ入荷するタイプで、水上葉が堪らなく綺麗です。 ワルケリーはその色彩の魅力と小ぶりでもしっかりとブロードリーフの葉をもつので、とても人気の高い品種です。
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